『てがみ』HY。別れた後に後悔しないように、この歌詞を噛みしめよう

今回、ご紹介する曲は、2000年に結成された、沖縄県うるま市出身の男性4人、女性1人のミクスチャーバンド、『HY』の名曲です。

グループ名のHY(エイチワイ)は彼らの地元、東屋慶名(Higashi-Yakena)のイニシャルから名付けたとのこと。

『HY』の魅力は、ファンとの距離感を大事にしているグループで、親近感が沸く、フレンドリーな雰囲気のメンバー、そして温かみのメロディーや歌詞にあります。

曲作りはメンバーみんなで集まって会話しながら、1音1音確かめながら行うそうで、それによりフレーズの一つ一つに温かみ生まれているのですね♪

そして『HY』の一番の魅力は、Vo.&Keyを務める『仲宗根泉(IZU)』でしょう。

心を鷲掴みにする歌声と歌唱力。

バラードを歌わせたら天下一品♪

まさに『HY』の顔でしょう。

といったところでボチボチ行きましょう。今回ご紹介する曲は

『てがみ』(作詞・作曲:TUN)

この歌は『仲宗根泉』さんは脇役で『新里英之(HIDE)』さんがメインで、“別れ”そして“未練”をテーマにしています。

そんな切ない歌詞を『HIDE』さんが暖かく歌い上げており、心に染みるぅぅぅ…

この歌詞と同じような気持ちになった人はたくさんいらっしゃることでしょう。

思ず涙が出ちゃいますね( ノД`)シクシク…

歌詞全文はこちらのリンクから→http://j-lyric.net/artist/a00839f/l0027f1.html

別れた後に後悔することってよくありますよね。

特に男の人に多い気がします。

私もその一人(笑)。

人は特別なことでも、それが日常になってしまったり、慣れてしまうと、当たり前のこと、特別なことではないと錯覚してしまう。

そして失ったあとに、特別なことだったと気づく。

どれだけ自分が愛されていたか…どれだけ力になっていて、どれだけ支えになっていたか…なぜそんな大切なことが見えなかったのだろうと…。

皆さんもほんとに大切なものを失わないように、当たり前と思ってしまっていることがいかに大切なことかをしっかりと考えてほしいなと思います。

この曲がそのきっかけとなりますように。

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ある日届いた1通の手紙
見慣れた文字
そして真っ白でシンプルな封筒
昔付き合ってた彼女からだ
別れた後に訪れる後悔
すれ違う二人の想い
二人にいったい何があったのか!?
私の心の中で膨らんだHY「てがみ」のExtra Story(下記事)も併せてご覧くださいρ(._.*)ρ

ある日、1通の手紙が届いた。 手紙なんて珍しいと思ったが、手にとった瞬間にハッとした。 この真っ白な封筒、そして見覚えのある文字で...
運命の赤い糸… もしそんなものが本当にあるのであれば私はあの人とつながってたのかもしれない…大学時代、私には彼がいた。 サークルで...

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