『星になれたら』Mr.Children。夢を追うために別れるけど、また笑顔で必ず会える!

本日ご紹介するのは、日本を代表する国民的モンスターバンド『Mr.Children』のナンバーから。

『Mr.Children』は1992年にメジャーデビューを果たし、それから数々のヒット曲を生み出しながら、今も尚日本の音楽シーンのトップを走り続けている。

『Mr.Children』の魅力は、やはりボーカル『桜井和寿』さん!独特な歌声はストレートに心に響き、聴く人を魅了する。そして飾りっけのない、ごく日常の有り触れた情景や行動、人間の根本的な感情を奥深く描いた歌詞の世界観は、世代を越えて共感され、いつの時代に聴いても色褪せない。私は20年以上ミスチルの曲を聴き続けておりますがまったく飽きません♪

そんな『Mr.Children』の数々の名曲の中から今回ご紹介する曲は

『星になれたら』(作詞: 桜井和寿 作曲:桜井和寿・寺岡呼人)

この曲は、『Mr.Children』二枚目のアルバム『Kind of Loveの9曲目に収録されており、ファンなら誰もが知っている名曲。

作曲の『寺岡呼人』さんは、1980年代後半から1990年代に巻き起こったバンドブームの中で、人気絶頂だった『JUN SKY WALKER(S)』のベーシストとして活躍しており、1993年9月にジュンスカを脱退した後、ソロ活動や他のミュージシャンへの楽曲提供、また「ゆず」のプロデュースなど、多方面でその才能を発揮しているすごい方!(^^)!

そんな『寺岡呼人』さんと『桜井和寿』さんが組んで作り上げた曲…間違いないでしょ♪

曲の歌詞では、先の見えない不安に押しつぶされそうになりながらも、夢に向かって歩みだそうとする強い気持ちが描かれており、夢に向かって頑張っている人、勉強や仕事などで辛い思いをしている人、別れ…そして新たな旅立ちを迎える人。そんなあなたの心をすっと軽く、そして元気をくれる爽やかな名曲です♪

私がこの曲の歌詞で気に入っている部分は、『長く助走を取った方が より遠くに飛べるって聞いた』ってところ。

実際の歌の解釈としては、今までのダメな自分(中々夢に向かって踏み出せずにいたこと)『長く助走をとっていたんだよ』と美化する表現を使って言い訳をし『より遠くに飛べるって聞いた』というのはこれからはその分夢に向かって大きく飛んでやるんだ!!という強い意志を自分に言い聞かせて奮い立たせているという意味かなと思いますが、

私はその部分を頑張れば頑張るだけ(長く助走をとればとるほど)、自分をより大きく成長させることができる(より遠くに飛べる)と解釈して聴いております。仕事で辛い時、苦しい時にこの曲を聴くと、頑張っこの苦難を乗り越えようと思えるようになります。

辛ければ辛いほど、苦しければ苦しいほど、それを頑張って乗り越えたときには、辛かった分・苦しんだ分、いやそれの倍以上の達成感・満足感を感じることができるのです。必ず諦めずに頑張ってよかったなと思えます。

そんなの綺麗事だ!どんなに頑張っても報われないことだってある!とおっしゃる人もいるでしょう…

でも私は決して成功することだけがいいとは思いません。むしろ失敗したからこそ得られることもありますし、失敗してから這い上がった人間の方が魅力的です。大事なのは結果よりもその過程にある…『成功すること』よりも『諦めずに一生懸命努力すること』の方が何倍も大事なこと、人間的に大きく成長させることができると私は思います。

この記事を読んで、そしてこの曲を聴いてあなたの頑張る力となってもらえれば私は幸いです。頑張れー\(^0^)/

ライブ動画はこちらのリンクから→  https://youtu.be/BlTVTzlcPRA

歌詞全文はこちらのリンクから→https://www.uta-net.com/song/8367/

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